- 2008年2月29日 12:03
- Mac
仕事場に泊り込みの昨夜、ようやく Windows も届いたので VMware をインストールした。このためだけに買ったと言ってもいい SuperDrive を使って CD からのインストール。普段通りあっさりと終了したが、起動してみたらアップデータがあるのでダウンロードせよとのメッセージ。面倒臭いと思いつつも、この手のアプリが頻繁にアップデートしてくれるのは、ユーザに取ってはありがたいことなので、おとなしく指示に従ってサイトからダウンロードし再インストール。
で、いよいよ Windows のインストール。仕事で使うことも想定しているのでもちろん xp Professional である。久しぶりに見るブルースクリーンの画面だったが、セットアップが起動したら後はやることもなく放置。晩飯を済ましている間に終わっていた。
エミュレータアプリを使うのは随分昔に Virtual PC を試して以来で、当時は実用に耐える速度ではなく使用を断念したが、今回は十分可能な気がする。もちろん重い処理には向かないだろうが、ソースコードの編集など日常業務程度であれば特に問題はなさそうだ。しかも Spaces で他のアプリと被らないように画面を割り当ててフルスクリーン化してやれば、MacOS X と Windows が瞬時にスイッチングできてしまう。これは愉快。
あとはいわゆるオフィス系のアプリをどうするか?である。「Windows に Office を入れる」、「MacOS X に Office for Mac を入れる」、「iWork の互換性に期待する」等々、どうしたものか...
