- 2008年3月11日 20:49
- Mac
MacBook Air を仕事で常用するようにしてからしばらく経つが、今のところこれといった問題もなく、毎日持ち歩く非常に快適で楽しい日々を過ごしている。
一番の心配は毎日のメールやら、仕事関係の書類のやり取りだったが、これが全くといっていいほど支障が出ていない。それどころか、これまであまり使い込んでいなかった標準アプリの Mail の出来の良さに今更ながらに驚いている。スマートメールボックス最強。でも勝手に改行するのだけは止めてほしい(笑)
アドレスブックのデータも Windows の Becky! から vCard 形式でインポートして全て移行し終えた。やっぱりスマートグループ最強。
Office 系の書類に関しても、iWork'08 でフォントと一部罫線の表示以外ほぼ問題なく読み込めるし、それこそちょっとした閲覧ならアプリを立ち上げるまでもなく、クイックルックで事足りてしまう。こちらから出力する必要がある場合は、双方でその書類を編集する必要がない限り PDF 形式にしてしまえば問題ない。相互編集の必要があるとすれば開発終盤に飛び交う Excel のデバッグシートぐらいだが、その場合は基本的に開発機が Windows マシンなので、そちらで編集している。
今のところの問題と言うか悩みは印刷である。請求書や見積書などは印刷して郵送というパターンが多いので、Pages で編集すると直接印刷ができない。そこで、やはり PDF形式で出力し、Windows からレーザープリンタに出力している。今ちょっと時間が取れないのでトライできていないが、せっかく立ち上げた iMac の MacOS X Tiger サーバーがある(ファイル共有で Air と Windows の橋渡し役として活躍中)のだから、そこにレーザープリンタをぶら下げて、プリンタ共有で Air から印刷できるようにしたいと思っている。
あと、せっかく .Mac を使っているのだから backup3 も試してみた。最初に設定した時は何故だが正常に動作しなかったのだが、今週になって何気なく試してみたらあっさり動いた。というわけで、毎日メールやアドレスの基本データとドキュメント関連は差分バックアップをするようにスケジューリングした。これは今までに無い安心感。
VMware に入れた Windows xp が起動する事はほとんどない状態で、開発以外ならもはや Windows を使う必要は全くないといっていいだろう。
幸せな日々である。...これで仕事がなければ、もっと...
※2008.03.12 追記
泊まり仕事の息抜きに Windows につないでいたレーザープリンタを iMac につないでドライバをインストール、プリンタ共有をかけてみたら、いともあっさり MacBook Air から印刷できてしまった。これでまた Windows 不要度アップである。